2017.04.19 愛国心…⁇
秘密のたからばこなんだけど…

楽天さんで購入した本がパワーが強いというのは…不思議だが本当です。





その事について誰もに納得のいく説明をしろと言われても
さすがにそれはムリだろうな



どこの書店で購入しようと本の内容には変わりはない

(当たり前だが…)


また、この本に命が宿ってるというのもどうやら本当の事で
それもどこで購入しようと変わらないはずだ。

しかし、確かに…

本の持つ霊力、不思議なパワーには違いがあるのは確かなようなのである




新宿の紀伊國屋書店

東京駅にある八重洲ブックセンター

はたまた、神保町にある三省堂書店本店さん


いずれも他の所に比べてパワーが強い気がする



これらの書店に共通しているのは
書店の名前が全部、漢字であるか
名前の一部に漢字が入っている事だ



例えば…



Amazonで購入した秘密のたからばこというのは
あまり霊力が強くない



どうしてこういう事が起こるのか
まったくもって不思議だが
思いあたることがある



この本の原稿を持って
東京中の出版社に売り込みをかけようとする時に、テレパシーでアドバイスを貰ったんだ。


「あまり大きな出版社だと上の人と話も出来ないだろうから、直接そこの社長と話が出来る様な小さな出版社の方がいい。」


「お前の味方をしてくれるのは漢字の名前の会社だってよ…

名前にカタカナとか入ってるとこじゃなく、出来れば漢字の名前の会社を探してそこに持っていけ!ってよ……」



実際には、こういう条件を付けられて逆にとても大変だった…


カタカナの会社名の多い事、多い事…なおかつ、大きな会社は避けろというのだから
これを探すのは意外に大変で、
やっと探し出して行ってみたら


「新刊本なんて出せないよ~
3000ページもある本なんて売れるワケ無いでしょ‼‼」

(あの本の原稿は
当初、3000ページあったんだ。
僕は何も分からない素人だから
それをそのまま持っていったワケだ…実に、重かった)


こうして門前払いを受ける事もしばしば。


その後、売り込みを始めて一ヶ月近く経った頃に、ようやく良い返事をくれたのが
明窓出版さんというわけなんだが…。



日本は今後、世界を相手に戦争をしなきゃならなくなる

勿論、日本人には誰ひとりとして
そんな戦争を望んでる者はいないが、相手の方から
一方的に仕掛けられてしまうのだから仕方が無い…


黙って無抵抗でいようと
相手は構わず攻撃してくる
それで、仕方なしに防御をすれば
すなわち、これ全面戦争の合図だ…


その恨みを思ってか、
あの本は、カタカナ混じりの日本語が好きじゃ無いらしい⁇



どうやら著者である僕よりも
あの本の方が日本人が好き…?



もしかしたら、
僕以上に愛国心があるのかもしれないな…などと感じて

クスッと笑った。笑




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アメブロの佐藤和也
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